皆さんは、今までどんな水を飲んできましたか?
飲みやすさ・味・ミネラル豊富などその水を選ぶ理由は人それぞれでしょう。
また、今は美味しいペットボトルの水が多いので選ぶのも迷ってしまいますよね。
ここでは、そんな美味しいペットボトルの水をご紹介していきましょう。
美味しいペットボトル飲料水6選!!
美味しい軟水:ピュアウォーター「SUCI」
おすすめの軟水(純水)は「SUCI」です。
軟水の中でも、蒸留飲料水でさらに飲みやすく、体に有害な成分を取り除いている飲料水なのでとてもおすすめです。
サイズも500ml で小さなペットボトルなので、様々なシーンで持ち運びが便利という利点もあります。
不純物が入っておらず、必要なミネラル分はあるので、赤ちゃんからお年寄りまで飲める飲料水として、家族揃って安心して飲める飲料水です。
飲料水の中でも一番多く飲まれているのが「軟水」ですが、「SUCI」は軟水の中でも「超軟水」や「純水」とされ、水そのものにより近い飲料水でもあります。
純水の特徴として、一般的に口当たりがかるく、ペットボトルなので常温やそのままでも飲みやすく、一般的な飲料水の中で親しみやすいものです。
純水は99.99%の蒸留飲料水なので無味無臭です。
そのため、出汁や素材の味を活かした和食・日本茶や紅茶などに向いています。
他にも純水の飲料水としてのいいところが、ミネラル成分がないので、飲み口も柔らかでお腹にも優しく、ミネラルウォーターを使ってはいけない、ミルク作りにも適しています。赤ちゃん・乳幼児にも安心して飲ませることができるのがおすすめポイントです。
美味しい硬水:コントレックス
おすすめの硬水は「コントレックス」です。
特に女性に人気で、スポーツやトレーニングをおこなった後に飲むと美容効果も高い飲料水です。
1.5L、500mlとペットボトルのサイズも分かれており、自宅用、外出用など用途に合わせることもできて便利な飲料水です。
硬水は「お通じがよくなった」という具体的な効果がよく挙げられます。
その理由に、水の種類があり、その区別の一つに「硬度」というものがあります。
硬度はカルシウムとマグネシウムの合計表のことを表し、体にいい飲料水とされ、カルシウムマグネシウムの含まれる量が少ないものを軟水、多いものを硬水という風に区別しています。
硬水は味に癖があると言われますが、ミネラル・カルシウム・マグネシウムの含有が多いことから少し口当たりが慣れない方も多いようです。
そういった場合、フレーバーの炭酸水などを合わせることで飲みやすくなります。
軟水と違い、味に苦味を感じることもある飲料水なので、コーヒーや紅茶、料理に使うことでまろやかな味になるという特徴もあります。
美味しいミネラルウォーター:ミネラルウォーター「飛騨の雫」

おすすめのミネラルウォーターは「飛騨の雫」です。
飛騨山脈の岩盤深層から湧き出る、天然水から作り出したミネラルウォーターです。
何よりも魅力は、人間の体の水分に近いpH値を保つことで吸収のしやすさと飲みやすさを兼ね備えているところです。
ペットボトルのミネラルウォーターは種類が豊富ですが、体に近い水というのは日常生活で取り入れたいですよね。
ミネラルウォーターとは、地下水を原水とする飲料水のことをいいます。
地層を通るときに岩盤などから溶け出したミネラル分を含んだ地下水を総じてミネラルウォーターと呼んでいます。
長い年月をかけて作り出した天然のフィルターであり、水はそのフィルターを通ることで不純物はろ過され、土壌や岩盤がもつミネラルを吸収します。
ミネラルを含む岩盤などの構成された地層の種類や深さなどが採水地によって違うことも理由の一つといえますが「飛騨の雫」は大変飲みやすいミネラルウォーターです。
美味しい海洋深層水:DHC 海洋深層水
おすすめの海洋深層水は、「DHC 海洋深層水」です。
伊豆赤沢相模沖、水深800mで取水された「DHC 海洋深層水」の原水は、約1100年も前に存在したことがわかっています。
地球スケールで循環した水は大変深みのある美味しい飲料水です。
料理の味をまろやかにすることもでき、朝、目覚めの一杯にも最適です。
スポーツの後に飲むときも、体への吸収が早いでしょう。
200m以上の深海から採水し、塩分を除いたミネラルが豊富な水を海洋深層水といいます。海水の表層水では太陽光線により、植物性プランクトンや海藻による光合成が活発に行われていますが、深海には十分な光が届かず、光合成はほとんど行われません。
このため光合成に必要な栄養塩である、窒素、リン、ケイ素、硝酸などが消費されずに多く残っています。
優れたミネラルバランスやクリーンな清浄性、そして、水温が年間を通じて低温で安定している点など海洋深層水の持っている特徴は、さまざまな分野での活用の可能性を秘めています。
美味しいイオン飲料:イオンウォーター
おすすめのイオン飲料「イオンウォーター」
イオン飲料の中でも、体液に近いイオンバランスの飲料水なので、水分補給がスムーズでトータル面が適しています。
大人向けの水分補給なので、甘さひかえめで、 後味もスッキリしています。
低カロリーなので、糖質が気になる方にもおすすめです。
ペットボトルのサイズも大小あるので、使い勝手も抜群です。
イオン飲料の大きな特徴は、ナトリウムなどのイオン(電解質)体液とほぼ同じ成分というところです。
なので、スポーツなどで大量の汗をかいたときなどに失われたナトリウムなどが吸収されるので、体内環境を維持するためにおすすめの飲料水になります。
呼び名は「イオン飲料」「経口補水液」などと言われることがありますが、使用目的が違うだけで、飲料水としてはカリウム・ナトリウムなどの電解質が入っているという共通点があります。
イオンウォーターは少し糖分があるので、常時飲むものというよりは、スポーツやサウナなどでの水分補給、熱中症対策などに使われる目的が多いでしょう。
美味しいアルカリイオン水:キリン アルカリイオン水

おすすめのアルカリイオン水は「キリン アルカリイオン水」です。
毎日を生きる体のために、天然水をさらにアルカリ化した飲料水です。
馴染みのあるパッケージはみなさんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
アルカリイオン水は、家庭で整水器を使うことが多いですが、キリンのアルカリイオン水はペットボトルで飲みやすく、保存もできるので大変使い勝手がいいです。
「キリン アルカリイオン水」は体に馴染みやすい軟水となっています。
アルカリイオンは一般的にpH値が9~10の電解水を指します。
一般的に、健康な人の体液はpH値が7.4の弱アルカリ性なので、アルカリイオンが含まれている飲料水とは相性がいいです。
またアルカリイオン水にはカルシウムやマグネシウム、ナトリウム、カリウムなどのミネラルが豊富に含まれているので、アルカリイオン水でお茶を沸かすと味がまろやかに変わり、煮物がいつもより深みのある味になります。
意外と知られていないピュアウォーター(純水)

軟水の中でも、ピュアウォーターは、「蒸留飲料水」といって蒸留・精製によりミネラル成分(ナトリウム・カリウム・マグネシウム・カルシウムなど)がしっかり入っています。
また、身体に有害な硝酸性窒素、不純物、有害物質などあらゆる成分を取りの除かれた純度99.99%の飲料水です。
ピュアウォーター「SUCI」は、素材の成分を溶かし込む力が強いため、さまざまな食材、お米、お茶、コーヒー、お酒など素材本来の香りや味を引き立てます
まろやかな味で、常温でも飲みやすいのが特徴です。
ピュアウォーター「SUCI」は、不純物を取り除いているため、血管への浸透度が高く、体中をめぐって血液中の老廃物を体外へ排出することが期待できます。
また、薬やサプリメントの働きを低下させないので薬の服用にも適しています。
蒸留水ですので、沸騰させなくても赤ちゃんの粉ミルクや離乳食に使えます。
赤ちゃんも安心して飲めるのは純水の安全性の高さでもあります。
おわりに
ペットボトルで販売されているミネラルウォーターや飲料水はたくさんありますが、どの商品も特徴があり、用途が分かれるので自分に合った飲料水を選ぶことが一番です。
しかし、「家族で飲みたい」「継続的に飲んで行きたい」という方におすすめなのは、ピュアウォーター「SUCI」です。
蒸留飲料水で、赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲むことができ、味も癖がないので世代関係なく飲むことができます。
超軟水とも言われる純水のピュアウォーター「SUCI」を是非お試しください。



