【徹底解説】意外と知らない!飲料水の種類別メリット・デメリット

飲料水

飲料水を買うときに皆さんはどのようなことに着目して購入を考えますか?

例えば、「飲みやすさ」「便秘にいい」「お肌にいい」などメリットのことは考えても、デメリットのことは意外と考えていないのではないでしょうか。

ここでは、身体にいい飲料水のメリットデメリットについて紹介していきましょう。

種類別!メリットデメリット

①軟水のメリットデメリット

【軟水のメリット】

軟水の特徴として、風味を楽しむ料理に向いています。

軟水の特徴として、ミネラル成分が少なく無味無臭なので、出汁や素材の味を活かした和食に向いていて、香りを楽しみたい紅茶、日本茶にも最適です。

料理の中でも日本食の持ち味を発揮させてくれるので、身体にいい水と言えるでしょう。

いろんな飲料水の中でも、馴染み深い飲料水でもあります。

軟水はマグネシウム含有量が少なく、飲み口も柔らかでお腹にも優しいため、乳幼児にも安心して飲ませることができます。

離乳食期に入った頃に飲ませる麦茶はもとより、赤ちゃんに必要な栄養をバランス良く配合したミルクの調乳にも適しています。

他にも軟水はミネラル成分の含有量が少ないため、石けんとの相性が抜群です。

泡立ちも良く、固まることもないため、髪のギシギシや肌トラブルの元となる洗い残しを防ぐことができます。

【軟水のデメリット】

軟水の唯一のデメリットとして挙げられるのが、「ミネラルを多くは補給できない」ことです。

しかし、裏を返せばミネラルが少ないことで赤ちゃんや乳幼児も安心して飲めるということでもあります。

ミネラルはお水の味も左右します。

軟水は、個性的な味はないものの、飲みやすさでは日本人の身体にいい飲料水と言えるでしょう。

軟水の中でもさらに柔らかい「超軟水」「純水」といったものになります。

あまりデメリットが挙げられない軟水ですが、身体にいい事のほうが多いといってもいいでしょう。

②硬水のメリットデメリット

【硬水のメリット】

硬水のメリットはなんといっても「ミネラルが豊富」な点です。

硬水に含まれるカルシウムやマグネシウムは、血液をさらさらにする効果があると言われています。

そのため、硬水を飲むことによって、動脈硬化の予防や、心筋梗塞や脳梗塞のリスク減少に期待が持てます。

硬水に含まれる豊富なマグネシウムは、腸の動きを活発化する作用があるため、便秘解消に良い効果も期待できます。

硬水に含まれるマグネシウムは料理でも活躍できます。

肉料理の灰汁や雑味、臭みを取り除いてくれます。

洋風料理は肉がメインなことが多く、食事にミネラル分が不足しがちです。

そのため、ミネラル豊富な硬水を使用することで、不足しているミネラル分を補うことができ、バランスの良い食事を楽しむことができます。

【硬水のデメリット】

硬水のデメリットは、硬水に含まれるミネラル成分でもあるマグネシウムの影響でお腹がゆるくなってしまうことです。

日本人の身体はミネラル成分の少ない軟水に慣れているため、硬水に慣れていない人や胃腸が弱い人、内臓器官が成熟していない赤ちゃんや小さい子どもは影響を受けやすくなります。

あまりミネラル成分の豊富な硬水は、赤ちゃんや乳幼児には与えないようにするのがベターでしょう。

カルシウムやマグネシウムは、石けん成分は相性が悪いため、硬水で髪や身体を洗うと髪質がキシキシと指通りが悪くなったり、肌荒れを起こしてしまうこともあります。

③ミネラルウォーターのメリットデメリット

【ミネラルウォーターのメリット】

ミネラルウォーターに含まれるミネラルは「カルシウム」「マグネシウム」「ナトリウム」「カリウム」の4種類が主になります。

ミネラルは、それぞれが体に取り込まれるとさまざまな働きをして、私たちの身体の健康バランスをいい方向に整えてくれます。

たとえば、むくみや便秘を解消したり、デトックス作用もあるので、健康やダイエット、美容など身体にいいとされています。

ミネラルは毎日の食べ物からも摂取することができますが、体に蓄えられる成分ではないため、常に摂取する必要があります。

その点、毎日必ず飲む水にこれらのミネラルが含まれていると、食べ物以外からもミネラル補給ができるので簡単にミネラルを補給することができます。

美味しく、身体にいいというのがミネラルウォーターの一番のメリットですね。

【ミネラルウォーターのデメリット】

ミネラルウォーターには、体に必要なミネラル成分がたっぷり含まれていますが、すべてが体に良いかというとそうではありません。

ミネラルウォーターの「硬水」には注意が必要です。

ミネラルという体に必要な成分が多いからといって、あまり硬度の高い水は、決して美味しいとは言えず、下痢などを引き起こしたりします。

ヨーロッパに旅行して「軽い下痢」になったという人の大半が、このミネラルウォーターが原因となっています。

また、赤ちゃんのミルクに硬水を使うと下痢の原因になるため注意が必要です。

硬水はミネラル成分を多く含むため味の「クセ」が強く、同じミネラルウォーターでも使い分ける必要があります。

④アルカリイオン水のメリットデメリット

【アルカリイオン水のメリット】

アルカリイオン水は胃腸機能を改善すると厚生労働省で認められています。

具体的には、消化不良・胃もたれ・胃酸過多・下痢 など症状に効果があります。

胃腸の不快や不調を慢性的に感じている方は、アルカリイオン水を飲む習慣を付けると症状改善の効果が期待できます。

口内(唾液)はpH7前後の中性ですが、食後は酸性に傾きます。

酸性の状態が続くと、口臭の発生源となるバクテリアが活発化してしまいます。

また、歯のエナメル質は酸に弱く、pH5.5以下の食品や飲料ばかり口にしていると歯が溶ける症状(酸蝕歯:さんしょくし)が発生したり、虫歯になりやすくなってしまうのです。

これらの口内トラブルを防ぐためには、口内を酸性から中性に戻さなければなりません。

食後にアルカリイオン水を口に含み、うがいをすると、口内の酸を中和することができます。

【アルカリイオン水のデメリット】

アルカリイオン水を過剰摂取すると、胃酸を薄めてしまい、消化力が落ちる可能性があります。

ただ、アルカリイオン水は弱アルカリ性なので、ほどほどに摂取する分には問題ないでしょう。

下痢を改善する効果があるアルカリイオン水ですが、過剰摂取したり、アルカリ性が強めのアルカリイオン水(pH9以上)を飲み続けると逆に腸に刺激を与えてしまい、下痢になりやすくなる場合があります。

下痢の症状が不安な方は、pH8程度のアルカリイオン水がおすすめです。

赤ちゃんは内臓機能が未発達で、体内のpH値を調整する能力も弱いです。

赤ちゃんや小さなお子様にアルカリイオン水を与える場合は、人間の体液と同じpH7.3~7.4程度の軟水が理想的ですよ。

意外と知られていないピュアウォーター(純水)

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様々な飲料水がある中、意外と知られていないのがピュアウォーター「SUCI」です。

日本人の生活に密着した水でもある「軟水」よりもさらに身体にいいのが「超軟水」です。

ミネラル成分が軟水よりもなく、水に近い水でもあります。

「SUCI」は純水とも呼ばれ、飲料水だけではなく、美容・健康・お掃除にまで使える水でもあります。

常温でも美味しく飲むことができ、料理を作るときには素材の味を活かすことができます。また飲料でも、水割りやコーヒー、お茶などの香りを引き立ててくれます。

また、赤ちゃんや乳幼児も安心して使うことができ、お薬の服用が必要なお年寄りの方や、健康を気にしているお父さんお母さんなどのサプリメントの服用の際も、ミネラルの成分が邪魔したりしません。

ペットボトルでお求めやすく、4年間の賞味期限があるので非常用として備蓄するのにも大変便利です。

おわりに

身体にいい水というのは、ミネラルが豊富なものであったり、生活の中で使いやすいものであったり、使う方によって様々です。

そんな中、ピュアウォーター「SUCI」は、水の中でも純水という新しい最も水らしい優しい飲料水です。

身体の負担になってしまうミネラルや、赤ちゃんに飲ませてはいけない水などという縛りをなくした水なので大変使いやすく、安心して家族で共有して飲めるのではないでしょうか。

ぜひ、この機会にお試しくださいね。

▼体にいい飲料水の紹介記事はこちら