ミネラルウォーターの中でも、日本人に馴染みの深い飲料水として「軟水」があります。
その軟水の中でも癖がなく、赤ちゃんからお年寄りまで飲みやすさで人気の飲料水が純水です。
ここでは、そんな純水の活用法を紹介していきましょう。
純水の良さって何?
私たちが日常的に使うお水は、安全であるに越したことはありません。
安全なお水としてよく挙げられるものには、ミネラルウォーターがあります。
純水もこのミネラルウォーターとよく混同されがちですが、それぞれの特徴には明確な違いがあり、用途によって使い分けることができます。
その違いは処理方法と成分にあります。
純水とは、高精度ろ過をおこなうことで、微生物や土砂などはもちろん、ミネラル分も含めたさまざまな不純物を取り除いたお水です。
純水の飲料水は、限りなくH2Oの状態に近い純度の高い水になります。
純水はミネラル成分が少ないので、無味無臭で癖が全くありません。
これを活かして、出汁の味や素材の旨味を引き出すことができるところが純水の良さであり、和食料理にも向いています。
香りが立つ、紅茶やコーヒー、日本茶本来の美味しさを楽しむ飲料水としても適しています。
他にも純水のいいところとして、マグネシウムの含有量が少なく、飲み口も柔らかいので、お腹に優しいとされ、赤ちゃんや離乳食に使うこともできるのが安全・安心でもありメリットとも言えるでしょう。
日本人の生活の中で、慣れ親しんだ軟水からできている純水は、生活のさまざまなシーンで役に立てるといえますね。
次にそんな純水のさまざまな活用法を紹介していきましょう。
純水の活用法6選!!
おすすめ活用法①常温でも飲みやすい飲料水
純水は天然水や軟水から採水した水を、最新鋭の設備・機器で安全にろ過した純度99.99%の飲料水です。
何よりも不純物を含まない飲料水で、軟水よりも優しい超軟水としても有名です。
その良さは、温水、冷水でも飲みやすさがキープできるということです。
常温でもその飲みやすさはキープできるので、非常用として置いておいても活躍してくれるでしょう。
純水は癖のない飲料水なので、まろやかで飲料水としてはもちろん料理・飲み物など多様性があります。
ミネラルウォーターの中でも、軟水・硬水とありますが、「純水」は乳幼児からお年寄りまで安心して飲んでいただける飲料水でもあります。
おすすめ活用法②食材を活かす活用法
純水は軟水の中でもとても優しい軟水になるので、煮物や汁物を作ると、野菜などへの水の浸透がよく、素材の味が引き立ちます。
和食料理に使うお出し作りのときも、アクが出にくくなるのが純水のいいところです。
お出しの味が引き立つため、味噌の量も減らすことができ減塩効果が期待できます。
高血圧・高血糖など塩分を控えたい方にも、料理に活用できるのでおすすめです。
また、野菜を洗うときにも純水を使用することで、色彩も保ち、野菜に含まれる栄養素のビタミンも壊すことなく鮮度を保つことができます。
他にも、シャキシャキとした食感とみずみずしさが蘇ります。
さらに、純水の大きな特徴として、「浸透力」がとても高いので、水分の吸収が高くお米を炊くときにもふっくらと炊きあがります。
お米が吸収する水分が約70%と言われているので、最初の浸水に純水を使うとつややかな炊きあがりになるのでおすすめです。
おすすめ活用法③:飲み物に使用・氷にしてもOK
純水はミネラルを取り除いているので、無味・無臭で苦味がまったくありません。
日本茶やほうじ茶など、茶葉本来の自然な味を楽しむことができ、珈琲ならば珈琲の味や豆本来のコクと旨味が引き立ちます。
ウィスキーや焼酎の水割りは、割る水や氷によって味が変わってきます。
香りを楽しみたいお酒に純水を使うと、お酒本来の味をストレートに味わうことができます。
純水を凍らせると透明感のある「純氷」になります。
臭みのある氷にならないので、アイスコーヒーやお酒など、本来の味を邪魔しないので、ロックで飲む氷にも適しています。
夏にはかき氷を作ると、きめ細やかでなめらかな舌触りのかき氷を作ることができます。
おすすめ活用法④美容にも効果あり
洗顔の際、アトピー性皮膚炎などお肌の弱い方の中には、水道水に含まれる不純物が刺激となって肌が荒れてしまう方もいらっしゃるでしょう。
純水の性質は弱酸性よりの中性なので、洗顔料などにも使われるように、弱酸性は乾燥肌や敏感肌にも優しく、殺菌作用やたるんだ皮膚を引き締める効果があります。
洗顔のあとに純水で洗い流したり、コットンでパッティングをすることによって、そのあとにつける化粧水・美容液が肌に高浸透、美容効果も期待できます。
純水は硬度成分がほとんど含まれないため、軟水の中でも硬度 0~50mg 以下の超軟水になります。
髪にも浸透しやすいため、朝の寝癖なおしにも効果的です。
純水をスプレーボトルに入れて髪を濡らしたあと、ドライヤーで乾かすと純水が浸透してサラサラになります。
おすすめ活用法⑤薬やサプリメントの服用にも
薬を服用する際に、硬度が低い軟水がいいとされています。
薬の中には飲料水に含まれているミネラルの量が多いと、薬の成分をミネラルが包み込むことで薬やサプリメントの効き目を変えてしまったり、弱くしてしまったりして体内への吸収を抑えてしまいます。
海洋深層水や海外産の硬水、ミネラルウォーターなどは硬度が高い原水を使用しているものが多いので、その点純水の方が安心と考えられます。
なぜならば純水の場合、軟水の中でもより水本来に近いので薬やサプリメントの効果をすばやく体内に吸収し効果も高めてくれます。
「水で服用してください」という言葉がありますが、純水はこういったときの水に最適な水でもあるのですね。
おすすめ活用法⑥グラスやガラスがピカピカに
グラスやシンクなどで気になるのが水垢です。
水道水で洗って自然乾燥したグラスなど、クリアな分水垢が残っているのが目立ってしまいますよね。
水垢の原因は、水道水に含まれるカルシウム・マグネシウムなどのミネラルです。
濡れている間にグラスの水滴を拭き取れない場合や、水垢が気になる方は一度純水を試してみてください。
シンク・窓ガラス・鏡などの拭き掃除にも純水を使用すると、水垢がきれいに拭き取れます。
これは、不純物を含まない純水の特性を活かしたもので、水道水で洗い流したグラスや雨水がついた窓ガラスなどの汚れが落としやすくなります。
拭き取りの際、タオルは繊維質が多いので、吸水性の高いマイクロファイバーを使うことでさらにきれいに仕上がります。
純水を買うならピュアウォーターSUCIがおすすめ!
純水というと馴染みがなく敷居が高いような気もしますよね。
しかし、上述挙げたようにとても安心して飲める飲料水であると同時に、美容やお掃除など多岐に渡って使うことができるのも大変魅力的な飲料水でもある「SUCI」です。
ミネラルウォーターの中でも、人の身体に馴染みのある優しい軟水をさらにろ過して本来の水だけの持ち味を最大に活かしたのが純水「SUCI」です。
ペットボトルでお求めやすく、4年間の賞味期限があるので非常用として備蓄するのにも大変便利です。
飲みやすい600mlで常に新鮮な水が飲めるのも特徴です。
また、粉ミルクに含まれるミネラルのバランスを崩さないので、赤ちゃんにも優しい飲料水です。

おわりに
純水という水のジャンルは、まだミネラルウォーターの中では新しい方になるかもしれませんが、純水を使うことによって得られるメリット、飲料水以外の様々な生活の役に立つ活用法もここではご紹介してきたので皆さんも興味を持っていただけていると思います。
飲料水としてだけではなく、健康・美容・お掃除などにも使える万能な飲料水でもある、純水「ピュアウォーターSUCI」をどんどん活用してみてはいかがでしょうか。


